2013年8月31日土曜日

新幹線の裏面

私のアパートは、東へ向かう部屋がある。窓から、前のマンションしか見えないけど、その後ろには、新しい新幹線の駅がある。「黒部宇奈月温泉駅」
そして、同僚にこう話した: 「東海道新幹線に乗ったことがありますか?どの駅に下車しましたか?」
「大阪、東京ぐらいかな」と同僚は答えた。
「私は、4年前に東海道新幹線の各駅に下車してみました。大阪、東京などはなんとなく発展していましたが、掛川とか岐阜羽島とか新富士とか、完全につぶれていました。50年たっても。」
「ユーゴはよく考えてるね。黒部の駅もそうなると思っているのか?」
「いいえ、富山もつぶれる。2年前に、ほかの駅に行ってきました。長野駅です。下車したら、立派な駅だと思いましたが、駅を出たら、町は完全につぶれていました。 新幹線は本当に税金の無駄になるものだと思っています。」
以上に述べてある話は、他の友達に言いました。友達は答えた:
「私の住んでいる町、薩摩川内市は、何年か前にりっぱな新幹線の駅ができたよ。今でも町は鹿児島市と比べたらがらんとしているけど新幹線が通るようになってから、だいぶ活気が出てきたように思う。
住んでいるところでは、皆新しい新幹線祖開通を期待しています。私は、賛成はできません。個人的には、最悪になると思います。富山市と金沢市は(県庁のある都市)、たぶんいけるかもしれませんが、何の期待もしていません。

 結局、私は、どうしても新幹線を反対します。東京と大阪の間は意味がありました。昔はね。でも、今は、ただの東京のための施設です。東京から工場や観光客が来て、地方は、工場の郊外、それとも、観光客のための等身大の博物館になります。街の発展にはなりません。

でもね、誰も聞いてくれませんから、ここに自分の意見を載せるしかできません。

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